※上記成分を各製品に合わせてバランス良く配合しております。以下の詳細も合わせてご覧下さいませ。
(一部の成分を抜粋掲載、順不同) |
| 【ホエイヨーグルトエキス】 |
弊社では、フルーツ酸の中でも、特に厳選した成分で、ミルクを発酵してできる上澄み成分「ホエイ」(乳酸:αヒドロキシアシッド+アミノ酸+ペプチド+乳糖 等)の角質除去能力の高さとお肌への優しさに着目しました。
こちらを、この原液を1本の55%(EX21ナイトローション55)高配合。
ミルクから作られたホエイヨーグルトキスを配合した「マイルドピーリング」を実現。
ナイトローションは、紫外線によるシミ・ソバカス等のダメージから保護し、キメの整った健やかなお肌に近づける効果が期待出来ます。 |
| 【GMT−CO】 |
GMT−COとは、米ぬか大豆ペプチド発酵液のことです。
米ぬかと大豆タンパクを加水分解して得られるペプチドを菌と発酵抽出し、活性酸素除去を期待して開発された化粧品の原料です。(無色〜淡褐色の透明な液で、特異な臭いがある)
一般的に細胞賦活作用があると言われているプラセンタエキス(豚又は羊の胎盤から無菌的に抽出して精製し、血行促進・新陳代謝を活発にし、日焼けによるシミ・ソバカス等の改善、色素沈着を防ぐ)の20倍の効果が期待出来ます。
皮膚細胞が正常なターンオーバーを行えるように環境を整え、細胞に必要な栄養素を与えてあげる役目をします。紫外線・ストレスによるシミ・ソバカスを防止し、新陳代謝の促進し、肌を若返らせます。また肌の保水性を高め、みずみずしさ、弾力を保ちます。 |
【米抽出エキス】
(ライスエナジーエキス) |
米抽出エキスは、お米から日本型バイオともいえる技術、すなわち麹菌や酵母などによる発酵法の組み合わせにより作られたものです。
エキスはお米だけから作られた100%天然の素材なので、安全性が非常に高く肌に優しいです。
元のお米に比べ、約10倍以上の天然アミノ酸成分があります。
米抽出エキスの最大の特徴は、皮膚そのものに働きかけて水分保持する効果や、皮膚の角質層内にあって水分保持をつかさどる成分「セラミド」への効果です。
これまでの保湿剤というのは水分を保つ物質の膜を表面に付着させる(保湿作用)一時的な
効果のものが多かったようです。
皮膚にとって水分保持機能が大事な理由は、この能力が変調をきたすと、ドライスキン、乾燥肌、荒れ肌などの状態になる恐れがあるからです。
このような状態になると、皮膚はちょっとした刺激にも敏感になり、さらに進行すればアトピー性
皮膚炎になってしまう可能性もあります。
米抽出エキスは皮膚の健康状態の悪化を防ぐとともに、皮膚の健康を保ってくれるのです。
しかもこのエキスは、米が原料の天然エキスですから安全性が高く、安心して使用できるという重要な特徴も備えています。 |
| 【ピクノジェノール】 |
もともと別の名前でお茶のコマーシャル等で有名になり、名声が上がりました。
昔、ドイツの学者が、フランス南西部のボルドー地方の海岸に生育している、松の木樹皮から取れる成分に、素晴らしい薬効を発見しました。天然の植物抽出物です。
元来は飲み薬であり、アレルギー体質の改善にも役立つとも言われています。
ピクノジェノールの成分は濃度が濃い為、その分美白効果・抗酸化作用・血液をサラサラにする効果が高いです。抗酸化作用(肌の老化をストップする力)が、ビタミンCやビタミンEよりも高く、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の抗酸化栄養素が含まれてます。
お肌のアンチエイジング成分として効果的で、針葉樹林特有の芳香もあり、薬理的な作用と同時に、香りによるアロマテラピー効果も期待されてます。 |
| 【アクアライザー】 |
日本コルマーが数百という膨大な種類の酵母から発見し、開発された他にはない新しい成分です。
最新技術によってできた保湿剤で、その効果はヒアルロン酸よりも高く、肌の水分保持能力を高め、これまでにない高い浸透性と保湿の持続性が特徴です。
細胞復活作用もあり、キメを整える・メラニンの生成を抑え肌を明るくする・肌に潤いを与える効果も期待されます。
お肌がもともと持っている「NMF(天然保湿因子)」に近い成分をバランス良く含んでいるので、自然な形で肌に潤いを与えます。まさにお肌の働きを助けるための新しい成分です。
従来の酵母エキスは培養液そのものであるのに対して、アクアライザーは酵母自体の中から取り出したエキスですので、たっぷり栄養素を含んでいます。
実際に多数のモニターの方に、アクアライザーの商品をお使い頂き、感想を頂いたところ、多くの方から「翌朝、肌にハリが感じられた」、「目の周りにハリが出た」「ファンデーションのノリが良くなったような気がする」「寝る前に塗ったらすべすべになった」等、大変良い・良いという評価を頂いています。 |
| 【コエンザイムQ10】 |
コエンザイムQ10は、その他に補酵素Q10、ユビキノン、時にはビタミンQとも呼ばれます。
人間の体内にも存在する補酵素で、細胞のエネルギー源、ATP(アデノシン3リン酸)を作るのに不可欠とされています。特に心臓に多く存在し、欠乏すると心臓機能に影響が出やすくなります。
日本では30年近く、うっ血性心不全の医薬品として使われており、米国では10年以上前からサプリメントとして、販売されています。
2001年に食薬区分が見直され、日本でもコエンザイムQ10が食品として認められ、サプリメントや飲料が出回るようになりました。
化粧品では、欧米で1995年からドイツのバイヤスドルフ社が研究発売し、定番コスメとなっています。日本では2002年末から通販コスメなどで登場しましが、3月に厚生労働省が薬剤に該当する成分と判断し、いったん出荷が止められました。10月から化粧品への配合が正式に認められ、大手化粧品メーカーからコエンザイムQ10化粧品が新発売されました。
コエンザイムQ10コスメが、女性を中心に支持されている理由の一つは、効果を実感しやすい事です。サプリメントとして飲むと、特に「疲れにくい」「歩くことや階段の昇り降りが苦にならない」といった体感を得られる人が多いです。
化粧品効果としては、美白効果が注目されています。肌の乾燥、たるみ、シワといった加齢に伴う肌の衰えを改善する効果も実感しやすく、さらに血行がよくなる為、血液の滞りが原因となる冷えやむくみの解消にも効果があるといわれます。
コエンザイムQ10は、肌をきれいにする成分で、表皮や真皮の細胞の中にあるミトコンドリアというエネルギーを発生する部分に働きかけます。そこで細胞のエネルギー生産を高めます。
また強い抗酸化力(ビタミンCやEの数十倍〜数100倍)で活性酸素から肌を守ります。
この2つの効果により、肌のターンオーバーを促し、真皮のヒアルロン酸を増やし、弾力を保つコラーゲンも増産させます。ヒアルロン酸やコラーゲンが増えれば、肌のハリはアップし、シワ改善に効果が期待されます。
コエンザイムQ10はもともと肌には少なく、さらに加齢とともにどんどん減っていくので、不足分を補ってやることで、これらの美肌効果を確かに実感する人が多いと言われています。
また長年心臓病の薬として使われてきており、人体内に元々存在する成分でもあるので、安心して利用できます。 |
| 【マリンコラーゲン】 |
コラーゲンとは、私たち人間も含めて、あらゆる動物の体内にたくさん含まれているタンパク質です。体内のタンパク質の1/3がコラーゲンです。肌や骨、歯、腱をはじめとして、胃、腸などの内臓、血管、目の角膜など、あらゆるところにあります。
肌では、表皮よりもっと深い部分である真皮層にあります。人の場合、皮膚の本体である真皮の70%をコラーゲンが占めています。
主な役割は、表皮を下から支えて肌にハリ、弾力を与え、細胞と細胞を繋ぎ合わせる働きをしていますが、年齢と共にその働きが弱まり、肌細胞は輪ゴムが乾燥しプチプチ切れたような状態になって、ハリが無くなり、シワやたるみなどが出来る原因にもなります。
またコラーゲンはもともと私たちの人間の体の中にあるものですから、「安全」「安心」の成分と
言われています。
当社商品配合のマリンコラーゲンは、海洋性の天然由来成分でできています。
以前は動物性(牛・豚・鶏)が主流でしたが、現在は狂牛病などの問題が発生したことから、伝染病等の恐れの少く、安全性の高い、魚から取れるコラーゲンが主流となっています。
魚から取れるコラーゲンは100%天然成分であるので安全性が高く、動物性に比べ海洋性の方が 分子も小さいので、浸透しやすくなっています。
コラーゲンは、鮭やカツオ・マグロ、動物性のものは動物(牛・豚・鶏)からも取れますが当社のマリンコラーゲンはキンメダイのウロコから抽出された魚由来の水溶性コラーゲンです。
無色で溶液、においはほとんどありません。普通の一般的コラーゲンは粉ですが、当社は水溶性で浸透しやすいようになっています。
水溶性のコラーゲンは、人間が元々お肌に持っているコラーゲンに良く似ている為、お肌に馴染みが良く浸透性に優れています。
海洋性天然成分で、低温度の環境でも保湿力が衰えず、お肌にハリと潤いを与える効果が 期待できます。 |
| 【ヒアルロン酸】 |
ヒアルロン酸は、皮膚の真皮層の中に存在する保湿成分です。
1グラム中に水6リットル分という高い保湿力を持ち、優れた浸透力で角質層の細胞間を満たしていく成分です。
肌を美しく保つ3大要素といわれるのが、ヒアルロン酸・エラスチン・コラーゲンと言われています。
もちろん体内で、ヒアルロン酸の合成は行われてはいますが、年齢と共に減少する為、これだけお肌にとても関わりのある成分にもかかわらず、ヒアルロン酸の代謝は早く一般的に60歳では赤ちゃんの時の3分の1の量になってしまいます。 |
| 【ローヤルゼリー】 |
女王蜂だけが食べる特別食です。 ローヤルゼリーの原料となるのは、ミツバチが花から集めてきた花粉です。それを働き蜂が体内で消化・生成し、下咽頭腺と大アゴ腺(咽喉腺)から分泌したものがローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーを食べて成長する女王蜂は普通の蜂より、何倍も体がおおきくなり何万個にも及ぶ、卵を産むための強い生命力の源になっている物質で、驚異的な生命力を支える栄養の宝庫です。そのため、ローヤルゼリーは、『王乳』ともよばれています。
同じローヤルゼリーでも、自然環境・養蜂技術(採乳法)・蜂群・保存方法によって優劣が認められます。
ローヤルゼリーの選択は難しいものです。活性鮮度の優れたものを選択するにはどうしたらいいか、1つの目安として味で確かめることです。質が高いほど酸味と渋みがあり、舌をさすような味があり、のどにも残ります。
このようにローヤルゼリーは、生成の過程や成分など、はちみつとは全く異質のものです。
ローヤルゼリーは、自然の状態ではとてもわずかしか生産できません。
1つの王台で採取できるローヤルゼリーの量は約300mgというごくわずかな量。
体重わずか0.1gにも満たないミツバチが生成するローヤルゼリーの量はとても少なく貴重なものといえるでしょう。
ローヤルゼリーには、3大栄養素であるたんぱく質・炭水化物・資質をはじめとして、人の健康に
不可欠な必須アミノ酸の全てを含む22種のアミノ酸を主体に、各種ビタミン・ミネラルなどを豊富にバランスよく含んでいます。
保湿効果・・・肌に潤いを与え、シミ・ソバカス・小じわを防ぎます。
消炎効果・・・炎症のおきにくい肌を作ります。抗菌作用。 |
| 【ビタミンC誘導体】 |
純粋な「ビタミンC」(アスコルビン酸)は、構造が不安定な為「酸化されやすい」という性質があります。酸化されたビタミンCは角質を通過しにくく、肌深部への効果が少なくなってしまうことから、ビタミンCをそのままスキンケア用品に使用する事は困難とされてきました。
そこで開発されたのが「ビタミンC誘導体」です。
「ビタミンC」(アスコルビン酸)の分子に「リン酸」を結合させた、「ビタミンC誘導体」は、構造が安定している為、熱や空気・水に対して酸化されにくいのが特徴です。また、皮脂に対して親和性の高い「リン酸基」がついているため、皮膚になじみやすく、角質層もより通過しやすくなります。角質層を通過した「ビタミンC誘導体」は皮膚内で長く、安定した状態でとどまり、表皮に存在する酸素によって「ビタミンC」へ変化し、肌内部へと浸透していきます。「ビタミンC誘導体」は、肌内部で本来のビタミンC作用を発揮します。
当社のビタミンC誘導体は水性でリン酸アスコルビルナトリウムを使用しています。
ビタミンCは強い還元性を持っている為、メラニンの生成を抑えてシミが出来にくい肌にしてくれ、さらに既に出来てしまったしみを薄くする効果が期待出来ます。
またコラーゲンの生成を促し、弾力を保持する成分としても有名です。 |
| 【ワレモコウエキス】 |
ワレモコウエキスとは、バラ科植物ワレモコウの根及び根茎から抽出したエキスです。
タンニンやサポニンを成分として含み、別名ちゆエキスともよばれています。
ワレモコウエキスには、美白・殺菌・抗菌作用・抗炎症作用などがあり、化粧品素材としても非常に優れており、お肌に潤いとハリを与えます。殺菌・抗炎症の作用がありますが、刺激が少なく皮膚を保護する為、ベビー用ローションにも入れられている成分です。
当社は甘草フラボノイド(油性)を配合するかわりに、ワレモコウ(水溶性植物エキス)を配合しています。 |
| 【シルクエキス】 |
蚕の作る繭の糸はフィブロインという繊維状のタンパク質(約75%)とその外側を包みこんでいるたんぱく質(約25%)との2つから構成されているようです。
シルクタンパク質はアミノ酸を多く含んでいます。主成分であるフィブロインは18種類のアミノ酸から組成されていて、その中でもグリシンとセリン・アラニンが多く含まれています。
T:親和性が高く、とても肌に優しい天然保湿成分
シルクのタンパク質(=シルクセリシン)は、人の肌をつくる成分とほとんど同じで、親和性が高く安全性の高い保湿成分です。シルクセリンには、皮膚に必要な18種類のアミノ酸を含んでいます。肌と同じ弱酸性(約ph5〜6)で、肌に限りなく近い潤い成分です。
U:皮膚細胞を活性化させ、老化予防とターンオーバーの正常化に期待出来る
シルクには18種類のアミノ酸を含んでおり、これらは人間の皮膚には必要な成分であり、補うことによって皮膚細胞の活力を増進させ、肌の老化予防とターンオーバーを正常にさせる手助けをします。 |
| 【DNA−K】 |
鮭やにしんの精巣の細胞から抽出されるデオキシリボ核酸ナトリウム塩の事を言います。
においはなく、白色の粉末で水に溶ける性質があります。
※デオキシリボ核酸とは、核酸の一種で、ほとんどの生物の遺伝情報を伝えている物質です。
保湿作用がある為、乳液やクリームなどに配合し、乾燥しにくい肌を保ちます。 |
| 【シラカバエキス】 |
シラカバは、北部及び中央ヨーロッパ、北アメリカ全体にわたって、開かれた森や荒れ地に広く生育する高木です。高さ15mに達し、白い樹皮と三角形に近い形の葉をもっています。
シラカバエキスはそのシラカバの樹皮から得られた成分で、肌に潤いを与えることでハリを出し、
肌を整える効果があります。
また抗菌(殺菌)作用・消炎作用があることから、ヨーロッパでは古くから民間薬として、風邪薬や傷の消毒、皮膚病の治療などに使われてきました。
その抗菌作用と収れん作用が、毛穴や皮膚の汚れを落とし、皮脂分泌を抑えるので、皮膚を滑らかにしてニキビの出来にくい肌にする効果が期待出来ます。
シラカバエキスの肌への効果として、肌を柔らかくする・潤いを保ち肌を保護する等があると考えられています。 |
| 【イソフラボン】 |
ダイズイソフラボンは、食品にも含まれている天然成分で、体内に吸収されることにより、
様々な働きが期待出来ます。
加齢によるコラーゲンやヒアルロン酸の減少、それらによって起こるしわやたるみ・毛穴の開き等は全て女性ホルモンの減少によって起こります。20〜30才代をピークに減少する女性ホルモンを補ってくれるのが、女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きを持つイソフラボンです。
イソフラボンは、肌のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けることで肌の保湿力を高め、しわや
たるみを防ぎ、さらにメラニンの生成を抑える美白効果を持つ、女性の悩み全てに立ち向かうマルチ成分とも言えます。
またイソフラボンは女性ホルモンとよく似た構造、よく似た働きを持ち合わせながら、天然成分なのでどんなにお肌の弱い方でも安心してお使い頂けます。 |